虹色に対して
青だと言う人
赤だという人
それに対して
どっちも合ってるよ
って思う
だって
青の部分を見て青だと言ってるだけ
赤も同じ
虹色だと思う人は全体が見える人
それぞれの視点に立つ事も出来て
全体を見渡すことも出来てる人は
完璧に見えるかも知れない
けれどそうじゃない
赤や青だと言える人は
より赤や青に詳しくて熱意が強いんだ
虹だと言う人は全体を見る事に長けてる
それはその人の得意分野であり役割のようなもの
役割は何も嫌いな役割をする必要はない
自分にとって心地のいい役割を選ぶ
それぞれの役割が虹色を成り立たせているから全てが正解なのだ






