ネガティブをポジティブに

詞(ことば)

否定されたと思った時
私はどんなことを感じたのだろう

例えば私はこの色が好きと主張した時
隣で真反対の色を主張しているのを見た時

それを見た時

「私はこの色って主張してるのに
どうしてお隣はそれに賛同してくれないのだろう」

と言う気持ち

それは
一つは同調して欲しいと言う気持ち
一つは私の色は間違ってるの?と
揺さぶられている気持ち

色は色でしかない
そこに善悪も良し悪しもないのに

比べた瞬間
賛否と優劣を見てしまう

そう思ってしまう自分を否定せず
今はそう思いたい
それに浸りたい自分を肯定する

それをするのがまるで楽しい事なのかのように

私はその貴重な体験を出来ている事に喜びと感謝する

なぜなら、こうして言葉として綴ることが出来て
伝えるチャンスを与えてくれて
どう言うやり方で手放しをしているかを
綴るタイミングを作ってくれた事に
私は喜びと感謝しか湧いてこない

私はこうやって
ネガティブな気持ちを
ポジティブに変換している

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