世の中には色んな価値観がある。
人はその中でどれが「楽しいか」で選んでいる。
どれが「正しいか」ではない。
どれが「楽しいか」だ。
何が正しいかで選んでるつもりかもしれないが、
実はどれが楽しいかだったりする。
価値観を色に例えてみよう。
赤色しかない価値観は楽しいだろうか。
楽しいかもしれない。
でもしばらく楽しんだら、
違う色を楽しみたいと思うだろう。
今度は黄色が気になってくるかもしれない。
黄色を楽しんだら次は青。
ハッキリとした色を楽しんだら、
今度は混色だったりや淡い色だったりを、
楽しみたいと思うようになるだろう。
その選んできた色に正解はあっただろうか?
色と色を混ぜた時、
新しい色ができた時、
それが正解だと思うだろうか?
混ぜた時は正解を見つけたと思うかもしれない。
でも実は正解を見つけた瞬間に起きていることは、
新しい何かを見つけた「楽しさ」を感じている瞬間なんだと私は思う。
人はそれを「正しい」と思うのだろう。






