どうして辛い体験をする必要があるのか

詞(ことば)

とても簡単である。

その出来事を通して貴方は何かしら気づくことがあるからである。

例えばその体験を通して、

辛いという感情はどんなものであるかを体験したいとか。
そういう仕打ちされる事で、どんな感情になるのかを体験する為とか。
そんな体験はもうする必要がないと気づく為とか。
もうそれ自体が嫌だと言っていい事に気づく為とか。
これは過去に自分が発したものが返ってきただけ、と気づく為とか。
そんな事に振り回されない練習の為に起きている事だとか。

理由は色々ある。
どれでもいいし、上げられた理由以外でもいい。
どんな理由でもいい、理由がなくてもいい。

貴方が気づく為だけに起きている事に変わりはない。

それに目を向けようとする姿勢が成長に結びつくのだ。

だから辛い体験に浸るのに飽きたら。
自分自身で自分を許してください。
誰かが自分を許してくれるのを待つのをやめてください。
誰かが貴方に何かをしてくれるのを待たないでください。

自分で始めてください。

自分のことを
幸せにするのも
不幸にするのも
全て自分である事に
目を向けてください。

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