個性とは誰かと喧嘩をする為に
存在するわけではないと思います。
個性とは他と比べられ良い悪いを決める為に
存在するのではないと思います。
個性があることで
自分の考えと他者の考えを尊重しあう事で
新しい考え方が生まれるのではと思いました。
他者とバランスをとりながら調和になるように
私たちはチャレンジしているのです。
もしこれが
全ての人が
同じように同じ事が出来て
全ての事が出来てしまったら
その世界は面白いですか?
皆が同じ能力で何でも出来て
全ての人が万能だったら
助け合う喜びすらも感じず
助けられるという感謝や
助けるという奉仕の気持ちも
これがどれだけ愛ある事なのか
感じず生きる事になると思うのです。
それは楽しいですか?
皆が同じ個性だったら
アイディアも発想も偏り
同じようなものを作り
同じような環境になり
同じような性格で
同じことを繰り返すのではないでしょうか?
正直、偏っててもそれはそれで楽しいと思いますが、
今回はそれを伝えたいのではありません。
個性は良し悪しを決めるものではありません。
二つのあるいは複数の異なるものが、
混じり合うから新しいモノが生まれます。
その為に個性があると思います。
だから胸を張って自分の出来る事だけをやっても良いんです。
今はそれが個性たちが
自分の出来る事だけをやっていないから、
バランスが崩れてしまい、時として
「やらなければいけない事」が生まれてしまうのかと。
この世界は最初から
バランスが取れるようになっていると考えています。
私たちはその過程を体験し、
愛とは何のかを学びに遊びに来たのだと思います。
その為に個性が必要なのだと私は思っています。






