宇宙は終わりもなければ、始まりもないと言われているが
それは言い換えれば、終わりもあって始まりもあるといえる
なぜなら宇宙は全であり一でもある
相反するもの同士は実は同じこと・ものである
であるならば、終わりも始まりも「無い」のなら
終わりも始まりも「有る」は同じ事を言っているのだと思う
「この終わりも始まりも有る」はある言葉に変換ができる
それは「変化」という言葉だ
そう気がついた時、納得した
私たちは常に変化をしている
それは細胞レベルでも
時間も進み続ける体験をしている
いわば私たちがいるフィールドというのは、言葉で言うなら
終わりも始まりもある「変化」の側面を体験しているのだろう
そのコインの裏側は終わりも始まりも無い「不変」である
一側面をより色濃く体験し続けているのだろうと思う






