もっと伸び伸びと生きたいはずなのに
何故できなのだろう
何がそうさせているのだろう
喉の奥が詰まっている感じがする
出たくてしょうがないのに
何かがそれを止めている
それは何だろうか
それはそうすることを
許さない自分なのではないだろうか
それに飛び込もうとする私を
止める自分ではないだろうか
本音を言うことを許さない
自分なのではないだろうか
苦しいのならいっそ認めてしまえばいい
そんな私がいることを認めてしまえばいい
結局疲れるだけなんだから
ならば「私の意見」も「自分の意見」も受け入れて
新たな「私たちの意見」を生み出してしまえば良いのだ






