真実を目玉焼きに例えよう。
私たち物理でやってる事言ってる事は、
その目玉焼きにソースかけて楽しんだり、醤油かけて楽しんだり、はたまた塩だったり。
そしてソース派か醤油派か塩派かあるいはマヨ派かで争っていたりする。
その中心にあるものは同じ目玉焼き。
当然目玉焼きじゃない時もあるかも知れないが、結局は目玉焼きにたどりつき論争したりする。
その派閥はただの好みに過ぎないと気づいたら、それにわざわざ巻き込まれに行く事がバカらしく思える。
みんな「好きなもの」を主張しているに過ぎない。
単純にそれを美味しく食べるだけで至福の時を味わえる。
それに気づいた人たちから人生が楽しくなる。
それがこの世界の仕組み。






